pagetitle

あの頃と同じ、桜の木の下で♡

もう気分は春なのに、なかなか寒い日が去ってくれませんね。

その分、“あたたかさ”が訪れたときの歓びも一層大きくなるのでしょうか…♪

 

そんな2月、わたしは久々に幼なじみに会いました。

小、中学校と学生生活を共にし、高校は別々の高校へ進学したため 少し距離が空いた時期もありましたが、

成人してからは またちょくちょく連絡を取り合い、最近では少なくとも半年に一度ペースで会うように♪

 

その日は、特に行くお店も決めることなく、のんびり親友の運転する車でドライブ…♪

珍しく春めいた陽気でした♪

 

親友おすすめのカフェに行こうということになりました。

お店に到着して、いざ店内に入ろうとすると…

なんと“臨時休業”の看板が!!!笑

 

「仕方ないね…」と肩をおろして、次はわたしのおすすめのお店に行こうということに!

二の舞にならぬよう、事前にお店のホームページをチェックして休業日ではないことを確認。

そして到着。

 

ん?

目を疑いました。笑

なんと、そのお店も“臨時休業”だったのです!

 

なにかのどっきりなんじゃないかと思いましたが、間違いなく“臨時休業”の文字。

二人顔を見合わせて、笑うしかありませんでした。笑

 

「次のお店が もし仮にダメだったら、もう今日は暖かいから、テイクアウトでもして鴨川で喋ろっか♪」ということに。

さすがに三回目はないだろうと、半分冗談で言ったつもりだったのですが、

3つ目に行ったお店も、ま・さ・かの“臨時休業”。

 

「今日はおとなしく鴨川行きましょか。笑」ってことで、

テイクアウトしたドリンク片手に、鴨川へ…!

 

”鴨川”と言えば、二人にとって とても思い入れの深い場所。

青春が詰まっているホームグラウンドと言っても過言ではないかも知れません。

 

小学5年の頃に転校して来たわたしに、「陸上部入らへん?」と誘ってくれたのが彼女でした。

彼女は、クラス、いや学年のリーダー的存在で、本当にかっこいい女の子でした!

出逢った頃から、その存在感にわたしは圧倒され、憧れさえあったような気がします。

そんな子に声を掛けてもらって嬉しくて、即答で「入る!」と答えました。

 

軽い気持ちで入った陸上部でしたが、

なんとその陸上部は、大文字駅伝優勝を目指す強豪校だったのです。笑

小5で転校してきて、残りの小学校生活を、わたしはほぼこの駅伝(陸上部)で過ごしたのでした。

 

陸上部へ誘ってくれた彼女とは、共に戦う仲間でもあり、区間を争う良きライバルともなりました。

毎日この鴨川でタイムを競い合い、時に気まずい仲になっても、気が付けばまた仲良く下校する…

そんな日々がこの場所にはたくさん詰まっているのです。

 

「なんか懐かしいね〜。」と、思い出話に花を咲かせていると、不意に親友が、

「今日こうして鴨川に来られてよかったのかもね♡」と言いました。

 

「ことごとく行きたい店に行けなかったのは確かに残念だったけど、もしかしたら神様がわたしたちを鴨川まで導いてくれたのかもね(^^)」と。

空いた時間を埋めるように、またあの頃の2人にタイムスリップしたような気持ちでした♪

image1-3 image2-2

今日が珍しくポカポカ陽気だったこと、お店が臨時休業だったこと…

いろんな奇跡が重なって、導かれた“鴨川”での親友との時間♪

 

普通にカフェで喋るよりも、何倍も特別な日になったような気がします・・・♪

 

“春”間近の、桜の木の下で・・・(uu*)))ノ

最近の記事

アーカイブ