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GUEST:京料理「祇園にしむら」店主 西村元秀さん

20170115

祇園町に暖簾を掲げる京料理店の大将、西村さんに、修業時代のエピソードや料理への姿勢などについて伺いました。「季節の素材は一期一会。いつも同じものが揃うわけではない材料を使って、いかに店の味にするかが私の仕事。素材との対話は一生勉強ですね。」の言葉が印象的。最近、WEBサイトをアップされたのですが、お料理の写真はひとつも載っていません。それは、口伝えで静かに常連さんを増やしてきたから。ネットの情報があふれる昨今、この「知る人ぞ知る」感はとっても魅力的ですね。名物の鯖寿司のほか、MAKOTOさんはごま豆腐がイチオシです。今回のマーブルデニッシュは「栗とあんこ祇園辻利抹茶スペシャル」です。

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