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扉の向こうは新世界♡

 

もうすっかり厚手の上着もいらなくなって、足取り軽くどこかへお出掛けしたくなる季節ですね♪

そんなわたしも、この気候のせいか、最近は”旅本”を手にとってはどこか遠くへ行きたい衝動にかられています!

 

この時期ならではのイベント事や遊び、景色など…

春にしか味わえないモノやコトを 自然と探しているような気がします♪

 

そんなことを思いながら、先日また旅本を求めに本屋へ行った時のこと。

いつもは何となく通り過ぎていた、”京都本”が並べられているエリアでふと思ったのです。

「自分は、生まれ育った町のこと一体どれくらい知ってるんだろう」って。

 

「京都」=「観光地」というイメージが付きすぎていて、改めて京都本を手に取ることって今までなかったような気がします。

でも、メジャーな観光地に限らず、まだまだ自分が知らない”京都”はたくさんあるはず。

何だかそんな当たり前?のようなことに今更気付いた気がして、わたしはこの日 滅多と取らない”京都本”を購入しました。

 

そうして買った本の中には、やはりまだまだ知らない”京都”がたくさんありました。

古き良きものは守られ続け、そして新しい文化や芸術もたくさん取り入れられている、

そんな京都は魅力だらけだ、今まで何してたんだろうって正直思いました。

 

その日から、その本片手に気になったお店を巡る毎日が始まりました。

自分の親しみのある場所から回ろうということで、高校時代、毎日登下校で通っていた道に新しくできていたお店、『雑貨&Cafe カマタ店』さんへ訪れました。

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店内は、お店の真ん中に ドイツと日本の食器や雑貨が展示されていて、

ブレイクタイムと共に工芸品を眺めながら楽しめる特別な空間が広がっていました。

元々大阪で雑貨屋をされていたご夫婦が、大好きな雑貨とCafeが一緒になった空間を京都に作られました♪

店主のご主人がとてもチャーミングな方で、お店に入った瞬間の安心感と親近感がとても印象的でした♪

来店される全てのお客さんと親しくお話をしてくださるご主人と、そんなご主人にちょくちょくツッコミを入れながらも笑顔が素敵な奥様。そして看板猫の豆太郎くん。

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絵本に出てくるような素敵すぎる登場人物と空間に、終始うっとりしていました♪

 

販売前のクッキーを特別に試食させてもらったり、ご主人手作りのショップカードをいただいたり。

「これ、おしぼり置きなんです♪」と、素敵なおしぼり置きを持ってきてくださったり♪

わたしがこのお店のことをコラムに書こうとパソコンとにらめっこしていると、さり気なく奥様がライトを付けてくださったり…。

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本当に、一つ一つに ”温かさ”を添えてくださる、このお店ならではのおもてなしを体感できて、

帰る頃には ”また帰りたい”と思うようなそんな場所でした♪

 

「コラム用に写真を撮らせていただいても良いですか?」と訪ねると、快くOKしてくださったものの少し恥ずかしそうなお二人と、終始マイペースで堂々としていた豆太郎くんがなんともたまらない。

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何か新しいものを見付けに行きたい、出会いにいきたい…

そう思う時って なぜか遠い場所を想像したり、地方にばかりに目がいってしまうものですが、

遠出するだけが旅ではないのだなと思いました。

 

それが近いところだとしても、遠いところだとしても、

”コンコンコン” と扉を開けば、まだ出逢ったことのない世界や空間に出会えるのではないでしょうか♪

そして、それも立派な”旅”の一つなのだと、わたしは今回の旅で思うことができました(*^-^*)

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素敵な『カマタ店』のご夫婦と、豆太郎くん、ありがとうございました♪

次は誰かを連れてお邪魔します(*^-^*)

 

 

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