パリでも開催、ぶどうの収穫祭!”La fête des vendanges”
- 2017年11月02日
- La Nouvelle de Paris
ワインとえば、ブルゴーニュ産やボルドー産のイメージが強いフランスですが、なんとパリでもぶどうの収穫が行われ、ワインが作られているのです。
その地は映画「アメリ」の舞台でもあるモンマルトルの丘。毎年10月の第2週に行われるぶどうの収穫を祝うLa fête des vendangesを見学してきました。今年は10月11日から15日までの5日間の開催。

こちらがそのお祭りの看板。今年で18回目です。

モンマルトルといえば、画家たちが集うテルトル広場。この日はいつもに増してたくさんの人。
そしてこのお祭りの醍醐味と言えば、フランス各地方の名産品を紹介するスタンドたち。日本でいうお祭りの屋台ごはんです!

ソシソン(乾燥ソーセージ)やサラミの屋台。

とにかくたくさんの人人人・・


ほうれん草やジャンボンにチーズをこれでもかというくらいにのせて。


焼いたラクレットチーズをバゲットに挟んでたべるあつあつサンドイッチ。

マグレ(フォアグラを取り出した鴨)とフォアグラを鉄板焼きで。

じゃがいもやジャンボンがたっぷり入った大きなオムレツ!

サクレクールから見下ろす風景。いつもの階段は座ってワインを飲みながら美味しい屋台ごはんに囲む人たちでいっぱい。

階段を降りたところからサクレクール寺院を見上げて。
ワインの収穫祭というだけあり、ワインの屋台もたくさん。パリ産のワインも約1000本ほど限定生産されているとか。来年は早めの予約をしてぶどう畑見学を、といまからすでに意気込んでいます。